佐賀市観光モデル1日コース・路線バスで巡る有明の海

路線バスで巡る有明の海

佐賀駅 佐賀駅(バスセンター)

バス 佐賀市営バス「20諸富・早津江」行に乗車「山領」下車/バス約20分

徒歩 徒歩約15分

 新北神社

新北神社

御神木は、不老不死の薬草を求め日本に来た徐福が植えたという「ビャクシン」。秋の大祭では、勇壮な「三重の獅子舞」が奉納されます。

バス 佐賀市営バス「20諸富・早津江」行に乗車「昇開橋前」下車/バス約6分

徒歩 徒歩約5分

昇開橋

筑後川昇開橋

全長507mの可動橋で、中央部がエレベーターのように昇降します。かつての鉄道橋は現在遊歩道として整備され、2007年に「機械遺産」に認定されました。

 デ・レーケ導流堤

筑後川デ・レーケ導流堤

筑後川河口部に築かれた導流堤で、川の流れを速めることで土砂の堆積を防ぎます。干潮時には、筑後川昇開橋から見ることができます。

 

 もろどみ一番館

もろどみ一番館(2月1日より橋の駅ドロンパ

昇開橋のすぐたもとにある販売所で、豊富な種類のお弁当が人気。もちろん、野菜や海産物もいっぱい。

徒歩 徒歩約4分

バス 「昇開橋前」から佐賀市営バス「20諸富・早津江」行に乗車「佐野常民記念館入口(三重角)」下車/約4分

徒歩 徒歩約8分

佐野常民記念館 

佐野常民記念館

日本赤十字の業績に関わる資料、遺品などを展示すると共に、常民の偉業や人道、博愛の精神を学んでいく人材育成の拠点施設です。三重津海軍所跡に関する解説パネル展示や貴重な出土品も展示されています。

 三重津海軍所跡

国指定史跡 三重津海軍所跡

佐野常民記念館に隣接する歴史公園一帯に、幕末期には佐賀藩の三重津海軍所があり、日本近代造船の礎。西洋式海軍の調練や、日本初の実用蒸気船「凌風丸」の建造などが行われました。「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産の一つとして、2015年7月5日に世界遺産登録されました。

徒歩 徒歩約8分

 バス停 佐野常民記念館入口(三重角)

バス 「佐賀駅バスセンター」行に乗車/約20分

佐賀駅 佐賀駅(バスセンター)

コースMAP

路線バスで巡る有明の海コースマップ

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※三重角バス停→佐野常民記念館入口に名称変更されています。

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