1泊2日で巡る 佐賀の週末旅<モデルコース>

1日目

佐賀駅

九州佐賀国際空港に到着!

ANA 東京→佐賀(09:25/12:05/15:10/18:05)

春秋航空 成田→佐賀(14:05)

 

レンタカー

佐賀空港定期便の到着便対象!

基本料金が¥1,000~/台(最初の24時間)となるキャンペーンを実施中。

 

昼食 <珍しい有明海料理を満喫>

 有明海は、日本でも有数の珍味の宝庫。干満の差が約6メートルあり、沖合6kmにわたる広大な干潟が出現します。有明海底の豊かな土壌では、魚介類がよく育ちます。ウミタケをはじめとして、クチゾコの煮付けやムツゴロウの蒲焼きなど、有明海の珍味は他では味わえないものばかりです。

 

 

佐賀市南部を満喫 <所要時間:60~120分>

三重津海軍所跡

日本近代造船の礎。西洋式海軍の調練や、日本初の実用蒸気船「凌風丸」の建造などが行われました。「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産の一つとして、2015年7月5日に世界遺産登録されました。

 

佐野常民記念館

日本赤十字者の生みの親である佐野常民の業績に関わる資料、遺品などを展示すると共に、常民の偉業や人道、博愛の精神を学んでいく人材育成の拠点施設です。

※三重津海軍所跡に隣接 

 

 ちょっと足を伸ばして

筑後川昇開橋

筑後川に架かる全長約507mの筑後川昇開橋は国内唯一の昇開式可動橋。かつては旧国鉄佐賀線が走っており、列車の通過時には中央高架部分が降下していました。現在は遊歩道として整備されています。機械遺産に認定。

東よか干潟

東与賀町南端の有明海沿岸から沖合に広がる広大な干潟です。日本一のシギ・チドリ類の飛来地として、また四季を通して100種類以上の野鳥をみることができます。また干潟には有明海にのみ生息する生き物もおり、豊かな生態系が育まれています。

平成27年5月27日、東よか干潟はラムサール条約湿地に登録。

 

 

古湯温泉 <グルメ&温泉を満喫>

38度のぬるめの泉温と、ぬるぬるした心地よい肌触りという特徴から「ぬる湯」と呼ばれています。ぬるいお湯なので長い時間入ることができ、体の中からぽかぽかして、本当に芯から温まります。高いリラックス効果のある「ぬる湯」は今、全国で注目されています。「ぬる湯」が湧く「古湯・熊の川温泉郷」は、佐賀駅から北約20kmの山間にあります。

 

人皇七代孝霊天皇の72年、中国・秦の始皇帝の命により不老長寿の妙薬を求めてやってきた徐福が「湯の神様」のお告げによって発見したといわれ、歌人斎藤茂吉や画家の青木繁など多くの文人墨客も訪れた名湯です。

*アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)

*無色・無臭・無味・水素イオン濃度(PH)9.5

*肌触りが柔らかく、癖がなく肌への刺激が少ないのが特徴

2日目

古湯温泉出発

 

 

佐賀市中心部を満喫 <所要時間:60~120分>

佐賀城本丸歴史館

36万石の栄華を築いた雄藩・佐賀藩の拠点となった本丸御殿を平成16年に復元。幕末・維新期の佐賀藩の歴史を伝える資料館として整備されました。国指定文化財の鯱の門には、佐賀の乱(佐賀戦争)時の銃弾の跡が残っています。

 

 佐賀市歴史民俗館

貴重な歴史的価値あふれる建物を後世に伝えようと整備された、旧長崎街道沿いの7つの建物群の総称。大正浪漫あふれる”旧古賀銀行”、明治17年建築の”旧古賀家”、佐賀城下最古の町家建築”旧牛島家”、伝統的な蔵造りが特徴の”旧三省銀行”、そして大正7年建築の”旧福田家”など、見所がぎゅっと詰まった界隈。

 

 大隈記念館

早稲田大学創設者・大隈重信の生誕125年を記念して、昭和41年に開館。大隈ゆかりの展示物が多数展示されている他、旧家(国指定史跡)も隣接しており、大礼服姿の銅像が迎えてくれます。平成27年2月にリニューアルオープンしたばかり。

 

 徴古館

鍋島家ゆかりの貴重な資料が見られる博物館。平成9年に国登録有形文化財となりました。鍋島家直轄の資料館で、収蔵品だけでなく、建物も見所です。

 

昼食 <最高級の佐賀牛を満喫>

全国トップクラスの高品質の牛肉として誇る佐賀牛。こくのある美味しい味わいは、佐賀県特有の穏やかな気候と肥沃な平野、美味しい水、澄み切った空気のたわものです。繊細な味覚を満足させる柔らかさ、ジューシーな香りと、霜降りが入った肉の味わいはとろけるようでまさに絶品です。

 

佐賀駅

有明佐賀空港到着!

ANA 佐賀(12:45/15:50/18:50)→東京

春秋航空 佐賀(14:50)→成田

古湯温泉旅館のご案内

 

(C)佐賀市観光協会. All rights reserved.