標高約400mにある市川地区に江戸時代から伝わる浮立。三日月をかたどって雲竜を描いた直径約1mの「テンツキ」と呼ばれる大きな前立を額に付け、腰にござを下げた踊り手が大太鼓を打ち、五穀豊穣と平和を祈って舞います。

市川の天衝舞浮立(県指定・無形民俗文化財)

標高約400mにある市川地区に江戸時代から伝わる浮立。三日月をかたどって雲竜を描いた直径約1mの「テンツキ」と呼ばれる大きな前立を額に付け、腰にござを下げた踊り手が大太鼓を打ち、五穀豊穣と平和を祈って舞います。

開催日

平成30年10月14日

開催場所

諏訪神社(佐賀市富士町市川)

入場料

無料

主催・お問い合わせ

佐賀市富士支所 TEL0952-58-2111

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